2005年9月25日

JAZZの可能性

今日もお昼よりレッスン。

コード進行講義続き。
サンプル曲のコード進行をきちんと追いかけられるように、というのが前回からの宿題になっていたこともあって、ここのところコードブック片手に複雑なコード達と格闘。

けど、結構慌てて練習したもんだからレッスン中では慌てて隣の弦なんかに指があたったりしてヘンテコな音が出て綺麗に鳴ってません・・・(T_T)反省。
って話はおいておいて。

この複雑なコード達、見た目も、押さえ方も難しくってやっぱりまだまだ自分にはとっつきにくい。音の響きもねニュアンスの違いは感じられるけど、どんな時に使えるのか、とかまだまだわからないし。けど、それらの存在とか意味を知っていることってのは引き出しを広げることになるわけで、全然見方(考え方)が変わるもんなんだなぁ、と。動き回れる幅がね、ノーマルなものと比べればそりゃもう全然違うわけだし。一番最初の作曲(とはいっても適当にコード並べ立てただけのものだけど(^^;))、を今の感覚から眺めれば確かにひねりなしの直球だったねw (意識した上での直球ならそれはまた違う意味のものだがそうじゃないし。)

とかね、いろいろ教えてもらってたら、もうね、気が遠くなるほど深そうよ。今まで聴いても全然良くわからなかったJAZZだけど、何をやっているのかちゃんと認識できるようになったらひょっとしたら腰抜けるかも。

うずうずしちゃって、レッスン後図書館行ってJAZZ本眺めちゃった。面白っ。

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