BABEL
浜松まつりの真っ只中で混雑してそうだったけど、先日食べ損ねた浜松餃子を食べに浜松へ。
今回は、早めに出たせいもあってか、幸い混雑していない状況でお店に着いてちゃんと食べれた。肉というより野菜がメインでおいしかったね。
自分達が食べ終わるころにはすっかり行列ができてて、ほんとに丁度いいタイミングだったみたい。
行列の中には、生餃子を買うためにならんでいる人も結構いるね。どうも浜松は生を買って帰って家で焼くって人がかなり多いみたい。どこ行ってもそういうお客さんが必ずいるし。(宇都宮を抜いて餃子消費量が多いのも納得できる)
おなかもふくれたので、ちょっと町をプラプラしたりなんかして、映画「BABEL」を観た。
スパイダーマン3もかなり人が集まっていたようだった。これは、また後日見る事にしよう。
で、ストーリーなんだけど。
BABELの塔のこととか全く知らないままに見に行くとなんのことかさっぱりなんだろうな。ストーリーについては、まったく予備知識ないままに観にいったんだけど、チエコ(菊池凛子)にもかなりびっくりさせられたね。好き嫌いのはっきり分かれそうな映画だと思う。万人向けで、至極わかりやすい、っていう内容ではないので、疑問符も並びがちだと思うし。
とはいえ、メッセージがちりばめられているので、考えさせられる映画ではあるね。
自分は観て良かったと思った。

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