2007年10月16日

行きずりの街

志水辰夫著、1991年の「このミステリーがすごい」第一位の作品なんだけど、なぜか書店に行くと今とりあげられてるんだよね。

出張した際にたまたま読みかけの本を家に忘れてきてしまったので急遽買った本がこれで、さささーっと今日読了。猛烈に好きな感じではなかったりするんだけど、あれよあれよという間に読めてしまった。失踪した人間の行方も気になるが、元妻と再開するくだりとか緊張感あって面白かったな。共感は覚えないけど。

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