2006年5月28日

卒業

ついに卒業の日がやってきた。

今日は何をするのかまったく疑問だったのだけど、現在の自分の全体的な評価と、よりよいプレイをするためのアドバイスを貰っての、あっという間の時間だった。

まずは、先生のバッキングにソロをノせる、ということから。やりだしたのはいいんだけど、いつまで経っても曲終わらないのよね。・・・そのうち、というか早々にというかソロのネタも尽きたりなんかして。
っていう感じで、自分の引き出しの数がとたんにバレちゃったりなんかして(^^;

あと、プレイそのものについてのアドバイスとか。
人にものを伝える時に、「たとえば」とか「要するに」というキーワードは非常に有効なものなわけだけど、さらに実演をしてもらって目と耳に突きつけられるとものすごい説得力なわけで(^^;

その他、レッスンの中で特段触れなかったメタルなプレイとかも聞かせてもらった。先生のメタルなプレイは初めて聞いたわけで、少なからず驚いた。何曲かMetallicaの曲(from Kill'em all)を聞かせてもらったのだけど、実際そういうことしてた時期もあったらしくて、そのような背景とかも聞かせてもらいながら聞きいってしまった。けど、右手と左手の動きってそんなことになるのか、と目もとても楽しかったな。


で、最後に卒業式の日としてまとめるとすると、ここで書き記しておくべきことは2つの課題があるということ。
�@耳を鍛えることと、�A実戦をこなすこと。

2004年の11月からのスタートだったから約1年半通ってたことになるわけだけど、これで終わりじゃないし、じっくりと課題に取り組もうかと。あっという間の短い時間だったけれど、非常に有意義な時間だった。

どうもありがとうございました。

2006年5月14日

JAZZソロ


お昼よりレッスン。

今日はJAZZソロをメインに、いろんなタイプの曲に対して、そのタイプにマッチしたソロプレイの練習。

そして、やっぱり自分は好んで聞く曲の範囲が狭いことに気がつく。だって、そのタイプの曲にどんなソロをあてていいかが想像すらできないし。いや、想像するもんでもないのかもしれないんだけどね。

適当に弾くとどれもブルースのソロ、になっちゃってるんだよね。まだまだ引き出しが少ないせい、なのかもしれない。

まだまだ習うべきことはあるんだけど、実は今月をもってレッスンを卒業する、ということにしました。再来週が最後のレッスンです。ま、もちろんこれでギ侍になったわけでもなんでもないので、まだまだ修行の道は長いことでしょう。

2006年4月16日

ボサ〜JAZZソロ


お昼よりギター。

今日は一緒にライブやる予定のベースマン(先生)を紹介してもらったりと最初から刺激受けまくり。
レッスンの方はといえば、先生のガットギターでボサやったり、JAZZの定番ソロを練習。

ボサの方は、以前のプレイにおかずを付け加えて遊び(まだちょっぴりだけどね)、JAZZは、そのソロ運びにロックとの差を感じて(差というよりも違和感といった方が正しい)戸惑いつつ。あっという間の2時間だった。学ぶこと多いなぁ。ちゃんと時間をつくらないと。

お酒の機会を少なくすれば、それでも少しは時間ができるけどね(^^;
それにしても、年度末から飲みっぱなしだ。とはいえ、先生とも飲みに行きたいなぁ。

2006年3月22日

Paint it black途中までが限界だった・・・

アンコールまで聞けなかった〜、残念。悪魔を憐れむ歌も聞けたし、ミックの変なダンスも見れたからいいとするか、、、ううぅ

間もなく開演

ドキドキ・・・

2006年3月19日

ちょっとしたテクニック


珍しく早く起きて朝サウナ。おやじばっかいて驚いたw まぁ、俺もか(^^;

その中の二日酔いのおっさんが言うには「法律でお酒を売っちゃーいけねー日って作ってもらわないと困るよ。」と。「もしくは、夜はお店(飲み屋)を閉めてもらわないとなぁw」だって。笑った。

で、その後ギターへ。
課題曲の中にある、まだ追いつけない高速なソロのこなし方について聞いてみたり。聞こえる音をすべて素直に弾こうとすると運指的にもスピード的にも辛いところがあってね。もっとも鍛え方によっては難なく弾けるようになるんだろうけども「耳で聞こえるすべての音は、弾いて出しているものだけではないんだよ」って聞いて目からウロコだった。確かに、続いて鳴ってる前の音、ってのも弦をはじかずに聞こえる音になたりするわけで。勿論その間にスライドさせたりすれば違う音が鳴るわけで。平行して次の音に対応できるわけだ。

2006年3月12日

スウィープ


課題曲の完成度思わしくない中(^^;
お昼よりレッスン。

先生と二人でちゃんと合わせられる段階ではないなぁ、、、とかなんとかやってたら話しが脱線していって今日はスフィープピッキング。音も楽しいけど、弾いている様はまるで蜘蛛が指盤上を駆け巡るかのようで目も楽し。(勿論、自分は超スローモーなので先生の話ね)

とはいっても、技としては流行とは違うところにあるってこと。ただ、引き出しを増やすという観点ではなかなか面白いものなわけで、マスターしたいところ。道のりはどれほどか・・・とりあえずやってみようかと。

2006年2月26日

汗だく

珍しく15:00からレッスン。外は大雨。

今日はライブ曲候補をいくつかピックアップして教室に向かい、そしてあっさりと曲が決まる。けど、それはそれで結構緊張する曲なわけで。嬉しいんだか、やばいんだか。
ソロプレイ的には難しいことはしてないんだけどね、曲そのものを完コピプレイするわけじゃなくって、思いっきりアドリブで遊ぶので、ソロパートが長ければ長いほどプレイの引き出しが必要なわけで。プレイを磨くだけじゃなくって、そのあたりもちゃんと準備する必要があったりと課題は結構たくさんある。

曲を決めた後は、リフをバックにソロの試しプレイ。
一週間特訓した甲斐があったのか(?)先週よりは少しはましだったかな!?
熱中して汗だく。で、「それは力入り過ぎだ」、と指摘を受ける(^^;

まぁ、それも最もだ。あと、ちょっと自分のプレイに酔ってアツくなった部分もあったりするw ハハハ。

泣いたり笑ったり忙しいけどやればやるほど面白いなぁ。

2006年2月19日

演歌みたい


お昼からレッスン。

ライブを意識してソロの練習。
けど、また似たようなソロばっかり。全然出てこないし、指癖でやりすぎ。


すかさず、やりやすいフレーズばっかりじゃダメよ、コメントを受ける。
もうなんか演歌みたいになってる・・・、と。

自分でもそう思うよ。orz
来週もレッスン。一週間特訓しよ。

2006年1月29日

ライブに出演


昨日のみに出掛けた時に、先生からぽろっとライブに出なさい、みたいなことを言われて、(5月の土日はもろに教育真っ最中だし)生返事してたんだけど、今日レッスンに行ったら本格的に参加することになってたw

5月くらいだからまだちょっと時間はあるんだけど、緊張するなぁ。
バックバンドは、みんなプロなわけで。けど逆に考えるとめちゃめちゃ贅沢な環境でギターが弾けるというわけでもあって、それはそれで心躍るわけで。・・・わけわかんねぇな、オレ。


曲は次回のレッスンまでにチョイスしてくるように言われたはいいんだけど、はてさて何にしようか。悩み中。


で、今日のレッスンはボサの続き。リズムを換えて、スウィングしたりブルースしたり。
スウィング真似てみたけど、すぐに乗れんかった・・・orz
う、う〜む。