卒業
ついに卒業の日がやってきた。
今日は何をするのかまったく疑問だったのだけど、現在の自分の全体的な評価と、よりよいプレイをするためのアドバイスを貰っての、あっという間の時間だった。
まずは、先生のバッキングにソロをノせる、ということから。やりだしたのはいいんだけど、いつまで経っても曲終わらないのよね。・・・そのうち、というか早々にというかソロのネタも尽きたりなんかして。
っていう感じで、自分の引き出しの数がとたんにバレちゃったりなんかして(^^;
あと、プレイそのものについてのアドバイスとか。
人にものを伝える時に、「たとえば」とか「要するに」というキーワードは非常に有効なものなわけだけど、さらに実演をしてもらって目と耳に突きつけられるとものすごい説得力なわけで(^^;
その他、レッスンの中で特段触れなかったメタルなプレイとかも聞かせてもらった。先生のメタルなプレイは初めて聞いたわけで、少なからず驚いた。何曲かMetallicaの曲(from Kill'em all)を聞かせてもらったのだけど、実際そういうことしてた時期もあったらしくて、そのような背景とかも聞かせてもらいながら聞きいってしまった。けど、右手と左手の動きってそんなことになるのか、と目もとても楽しかったな。
で、最後に卒業式の日としてまとめるとすると、ここで書き記しておくべきことは2つの課題があるということ。
�@耳を鍛えることと、�A実戦をこなすこと。
2004年の11月からのスタートだったから約1年半通ってたことになるわけだけど、これで終わりじゃないし、じっくりと課題に取り組もうかと。あっという間の短い時間だったけれど、非常に有意義な時間だった。
どうもありがとうございました。


